Aprilのダイエット日記

50歳を過ぎてから体重が全然落ちないどころか増えていく一方で頑張って痩せてキレイ!を目指す女性企業家の日記

基本的なことで健康は維持できる・・・良く寝る、良く噛む、むやみに薬を飲まない!

今月から私の大好きな友人のヘルスサポートをするようになりました❤

チェックリストを渡して、毎日、体重・体温、便の状態などを記入して、それらを意識するように習慣化をしてもらっているのですが、加えて水分摂取量と睡眠時間、咀嚼回数などもチェックしてもらうようにしました。

それを行ってみたところ、体温が36度後半の高い時もあれば、35度台前半の時もあり、めちゃくちゃ波があったのですが、どうやら睡眠の取り方と連動しているらしいことも分かりました。

 

ちなみに、認知症アルツハイマー病の人のほとんどが不眠だそうで、眠れないと海馬が小さくなり、睡眠6時間以下だと7時間と比べた場合、認知症が36%増えるというデータもあります。詳しくは以前のブログで書いてあるので、そちらを参照ください。

 

そして、睡眠時間をしっかり確保することが最も重要な理由は、私達の脳は寝ている間に記憶の整理を行うのと同時に、起きている間にずーっと動かしていると「脳がパンパンに腫れ上がってきている状態」なので、その腫れ上がった脳から髄液をリンパを通して全身に流してあげる時間、いわゆる「脳の排泄の時間」だから、なのだそうです。

腸育でも排便がいかに大事かは言うまでもありませんが、寝ていないのとこの「排泄」の時間が足りず、いつまでも脳に毒素が残った状態になります。

ゴミがどんどん溜まっていくとどうなるか? そう、脳内がゴミ屋敷化します。

そして、ゴミに圧迫された海馬くんがスペースを無くし、どんどん小さくなっていき、記憶をきちんと司れなくなるので認知症などの発症につながってしまうのです。

ですので、将来、睡眠不足の人は認知症になる確率が高い!というリスクがあることをぜひ覚えておきましょう。

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また、睡眠によって、熱を放出してカラダの深部体温が下がっていくので、頭をクールダウンさせることもできます。副交感神経が優位になると、カラダ全体がリラックスでき、成長ホルモンが分泌されて筋肉の疲労回復や細胞のデトックスが始まるので、朝方5時頃が一番体温が低いのですが、起きた直後に36.5度に上がっているのがベストですね。

 

そして次に良く噛むこと。こちらも以前のブログにも書きますが、

 

私達の食事は毒素にまみれています。

どんなに合成添加物を避けたり、無農薬野菜などを選んで食べたとしても、例えばマグロなどの魚は海で水銀などを含んでいる可能性がありますし、牛や豚や鶏についても、どんな化学肥料で育てられているかは分かりません。

最近は日本でもグラスフェッドビーフなど、牧草で育てられた牛肉なども出回るようになってきましたが、高価で手に入りにくいので、そうそう毎日そのような食生活ができる環境ではありません。

そこで大事になってくるのが「咀嚼」です。噛むことで、アミラーゼが分泌されて、口に入る様々な食べ物の消化吸収を助けてくれるのと同時に「解毒の役目」もしてくれるのです。一口入れたら33回、よーく噛むことで、これらの様々な毒素を分解して排出してくれるので、本当に重要です。

そして良く噛んでいる時に水分は摂らないこと。ついつい急いでいると水で流し込む、なんて食事をしてしまいがちですが、全部噛んで飲み込んでからにしましょう。酵素の働きが激減してしまいますので、もったいないです。

また、咀嚼機能が衰えると、臭覚も衰えていき、パーキンソン病との関連性があるとされているそうです。高齢になった時に、しっかり歯が残っていて、毎日、健康に食べ物を咀嚼している場合は脳機能が正常に維持されており、認知症予防となる、というエビデンスが数多く出されています

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最近見ていると、忙しいと食事がついインスタント化してしまうので、柔らかいものばかり食べて噛まない子が増えているようですね。清涼飲料水のガブ飲みや、食事の前に水分の過量摂取は、認知症を発症させかねない、ということなので、子どもに対するお母さんの責任は重大です。

私達は学校ではこういった知識を学ぶ機会がなかったので、これからの教育はこういう生きるために本当に必要なことを教えてほしいものだと常々思います。

 

さて最後に薬の弊害を少しだけ。

長くなるので簡単に書くと、

・薬はそもそも人間が合成して作った石油由来の化学物質であること

・症状を抑えるということは、カラダが本来持っている自然治癒力に蓋をしてしまうということ

・血流を悪くするために薬によって悪化する症状が多数あること

・薬を飲めば飲むほど体温が下がり、自己免疫がどんどん落ちてしまうこと

・・・などなど、書き切れないほど色々あります。

私は特にこのような知識が無い時から、なんとなく薬は飲みたくない、という本能が働いていて、どうしても痛みが酷くて辛い時は飲んでいますが、それ以外は飲まないようにしてきました。

そして、自分の回りをみていると、安易に市販の薬を多用・常用している人が多いのが最近は気になります。

もちろん絶対に飲むな、とは言えない状況もあるとは思いますが、飲まなくて済ませられるのであれば飲まないにこしたことは無いですし、せめて漢方薬など自然由来のものに置き換えてみるなどは出来るでしょう。

自分のカラダは自分で守る、そのためには自分の持つ第六感を信じてみるのもアリなのではないかと最近思っています。

こわ~い経皮吸収! ヘアカラー剤の危険とは?

年齢を重ねると、誰でも悩む白髪や薄毛・・・。

そして白髪を隠すためにヘアカラーを毎月行ったり、薄毛を隠すためにパーマをかけてボリュームを出したり、トリートメントでごまかしたり・・・。

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天然のヘナを使ってカラーリング

そんな対処法がいかに危険かを先日、表参道カミドコの森田要さんが主宰するワークショップに参加してきましたので、ちょっとシェアしたいと思います。

そもそも参加した目的は「ヘナ」のお話を聞くためだったんですけど、ヘナのお話は3時間のうち、たぶん15分程度あったっけかな?・・・(笑)。

 

まず森田さんは強烈な個性の人でして、冒頭から何故か私はめちゃくちゃ絡まれて(笑)、「なんでヘアカラーしてるの?」「なんで白髪染める必要あんの?」と突っ込まれ、最後は「誰も見てないし、気にしちゃいないよ」(爆)と。

 

そして「ヘアカラーの1剤の正体・・・それは除草剤なんですよ。」

「無農薬野菜を食べながら、頭に農薬を撒いてるってことね。」

つまり、ヘアカラーをすると農薬をコップ一杯いっき飲みしているのと同じようなもんだという・・。

 

さらに衝撃は続き、

・除草剤を撒くと、髪はどうなるか? → 抜ける

・髪はボリュームを失う → 美容室で「パーマ」を提案される

・パーマの1剤はPPDという劇薬(PPDは北欧では使用禁止されている)

・2剤は過酸化水素が含まれる → 当然痛みまくる → トリートメント

・それでも薄毛が隠せない → 部分的にカツラをする

・カツラを常時付けるようになる → 圧迫性脱毛になる

・どんどん薄毛が広がる → 髪は減り続ける

こうして順調に「ハゲ」ていくけど、「福沢諭吉さん」がたくさん運んでくれるだけのいいお客様となるってことらしいです。

また、日本人はシャンプー、パーマ、ヘアカラーのしすぎで、現代人の髪はみんな「壊れている」と。(私の髪も壊れていると言われました(-_-;)。)

 

しかも恐ろしいのは、欧州などでは禁止されている強い薬物って日本では普通に出回っていて、彼らの在庫処分国なんだとか。

そして、皮膚から吸収される経皮毒って直接血液に入り込むので、食品から農薬や化学物質が体内に入るよりも何十倍も危険らしい・・。

さらに、ヘナと謳っていても「除草剤」が入ってる場合があるそうで、ヘナを使っているから安心ってわけでもないそうです。美容室でヘナを何色にしますか?と聞かれたら、疑った方が良いらしく、何かを混ぜている恐れがあるそうです。

ヘナを含んでいるから安全と称して96%とか98%とか謳っているような商品も危険だそうですね。なんかどこぞの業界と似ていて、表示偽装の多い世の中ですよね。

 

ちなみにヘナは経皮吸収されることで、肝臓が強くなり、免疫力がアップするそう。
ここで取り扱っているヘナは、雑菌の菌数を減らし、パウダーに窒素を入れて酸化しないように等々こだわって製造していて、各種の認証や基準をクリアした高い品質を保証しているそうです。

参加したメンバーはすっかり森田さんの面白さにファンになり、12月まで頑張って髪を伸ばすことを決意し、カットの予約をしてきました。すっかり洗脳されてますね(笑)。

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ちなみに森田さんは、めちゃめちゃ毒舌ではありますが、髪を通して相手の人となり(職業とかまで言い当てた!)を見抜く目をもつ不思議な人で、何よりも「髪」に対する愛情が深く、その人なりの素材をどう生かすか?その人の魅力をどう美しく引き出すか?に「愛」を注いでいる人でした。

なお余談ですが、人相学のお話も少し出て、額は隠さずに出した方が「開運」になるらしく、髪もエネルギーとして自分のカラダの一部なので、大事に労わってあげる必要があるということですね。

あまりに強烈な個性が面白かったので、またワークショップに参加したいと思ってます!

痩せるためにはコルチゾール(ストレス)との付き合い方も大事!

今日は風がだいぶ強めですが、最近はだいぶ暖かくなって、いよいよ春らしくなってきましたね~。

先月コルチゾールのお話をしましたが、今回もストレスとの関係をお伝えします。

ストレスが多いほど痩せにくいって、本当?

これ、本当です。

「ストレス太り」という言葉があるほど、ストレスが原因で太りやすくなります。

 

コルチゾールは副腎皮質から分泌されるホルモンの一つで、別名「ストレスホルモン」とも呼ばれ、ストレスを強く感じた時に脳から分泌されます。

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主な働きは肝臓での糖の新生、筋肉でのタンパク質の代謝、脂肪の分解などの代謝促進、抗炎症および免疫抑制などがあり、炎症を抑える働きから、ステロイド系炎症薬として治療にも広く使われているらしく、生きていくためには必須のホルモンです。

もともとは、人間が飢餓や外敵から受けた恐怖などを感じた際に分泌され、血圧や脈拍を上げて身体活動を活発にさせる働きがあります。

そしてその時、体内の蓄えられていた「糖」はエネルギーに利用され、血液を通して全身の筋肉へ運ばれます。

しかし、ストレスが過度になってコルチゾールが大量に分泌されると、大量の肥満ホルモン「インスリン」までもが分泌されることになります!

インスリンには、体内に余ったエネルギーを脂肪として溜め込む作用があるので、その結果、ストレスが多すぎると脂肪がつきやすいということになるそうです...。

 

また、過剰なストレスを受け続けるとコルチゾール値が慢性的に高くなり、うつ病不眠症などの神経疾患、生活習慣病などのストレス関連疾患の一つとなります。しかも、寝不足はコルチゾールが増える原因になるとか。

となると、

ストレス⇒脳からの刺激⇒コルチゾールの分泌が増える⇒不眠症になる⇒コルチゾールが増える⇒更なるストレス⇒脂肪が付いて太る⇒太ったことでストレスを感じる⇒コルチゾールがまた増える・・・

いや~この調子では肥満から脱するどころか、うつ病にすらなってしまいそうです・・・

この永久ループはヤバイですね!!

ダイエットでストレスが溜まりやすい方はリバウンドもしやすいのはこのためです。

 

ではこの悪循環から抜け出すには・・

ストレスを減らすこと

日頃からストレスとうまく付き合って、上手に発散して、溜めないようにすること

そんなの頭では分かっているけど、どうすればいいのよ?って感じですよね。

 

そのためには、「幸せホルモン」のオキシトシン

を出すようにしてみましょう。

オキシトシンが分泌されると脳や心が癒やされ、ストレスが緩和します。

で、オキシトシンはどうやったら分泌するのか?

簡単な方法、それはズバリ「触れ合う」「スキンシップ」「マッサージ」

家族でも同性でも良いそうですが、私のように1人暮らしで身近に常に人がいない場合は、まさに「自分をいたわるセルフマッサージ」が最強です!

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それから「メンタル面での健康維持」も大事です。

先日セルフケア講座で教えてもらった「シンクロちゃん」という本(漫画?)を早速買って読んでみました。「10秒スイッチ」という法則で、簡単に言うと「自分にOKを出す」「他人にもOKを出す」全ての出来事をALLOK!と考えるってことだそうです。

以前1日3つとにかく自分を褒める「ホメホメワーク」という宿題を続けたことがあり、それに少し似ていましたが、とにかく自分を労り、自分に「よく頑張ったね」と褒め、自分を大事にケアしてあげる・・ストレスに向き合うには、結局のところ、これに尽きるのかなぁと思います。

 

そして、できる範囲で食事と寝不足に注意しながら、いつもご機嫌よく過ごすこと。

ちなみに、ストレス緩和やコルチゾールの過剰な上昇を抑える対処法に「プロバイオティクスの摂取」もどこかの記事で読みました。

つまり腸活して腸内環境を良くすることもストレスを減らす助けになるんですね。

こうしていくと全てのことは繋がっているんだなぁ~と改めて思いました。

まずは腸をマッサージして毎日ご機嫌に過ごしましょう❤

新月と満月にはファスティング!

今日は満月ですね。

新月は新しいことをスタートするというのに適し、満月はこれまで起きたことに感謝して手放すというタイミングです。

そして手放すということでファスティング」=腸内の大掃除 です。

最近は、月の周期に合わせて断食することが流行ってきているようですが、私も月2回できない時は、満月の時にファスティングを行うようにしています。

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満月のファスティング

ところで私自身も五十代半ばにほぼ突入しているわけですが、特にアラフィフ世代にはファスティングをオススメします。その理由としては、ちょうど更年期障害などが起きる年齢であり、ホルモンバランスが今までと変わりやすい時期だからです。

 

一般的に、ファスティングの目的は、「健康増進」と「健康になった結果=痩せる」という部分にフォーカスしがちですが、他にもたくさんの効果があります。

特に今回お伝えするポイントは副腎皮質ホルモンである「コルチゾール」=「ストレスホルモン」の軽減にあるという点ですが、このことはご存知でしょうか?

 

特に50代の女性は、家事や子育て、仕事などの他に親の介護などにも関わる年代でトレス過多の状態になりがちです。そのストレス解消に甘い物や、忙しくて時間がないからパンで済ませる、友達とのランチでパスタを食べる、等の食生活を続けていると、コルチゾールが余計にアップしてしまいます。

また、甘いお菓子はもちろんのこと、おせんべいやラーメン、パンなども血糖値を急激に上げるため、インスリンが出ることにより血糖値が急激に下がります。

そして、血糖値が下がったところで、また甘いものがほしくなりますので、血糖値が乱高下を繰り返し、中毒になってしまうケースが多いのです。パンやパスタなどが止められない人は乱高下が原因であったりします。しかも、その低血糖を上げるために実はコルチゾールの分泌が多くなるんです。

さらに、パンやパスタなどのグルテンを慢性的に摂取していると、リーキーガット症候群に陥りやすく、悪玉菌の炎症を抑えるために、抗炎症作用のあるコルチゾールが分泌されます。そのほか、異物が入ってきた場合も、その炎症を抑えるためにコルチゾールが分泌されるそうですので、外食が多くて食品添加物の多い食事をしていると、やはりコルチゾールが増加していくというわけです。

 

その他にもコルチゾールは、さまざまな影響を及ぼします。

○肌荒れ:カサつき、ベタつき、テカリ、毛穴の開き、吹き出物
 コルチゾールはお肌に大切なコラーゲンの生成を妨げ、肌の不調を招きます

○筋力低下(筋肉の合成抑制、分解亢進)コルチゾールの分泌により影響

骨粗鬆症長年コルチゾールが分泌されていると、なる可能性が高い
 ・骨形成を行う細胞(骨芽細胞)の機能を低下
 ・消化管におけるカルシウムの吸収を阻害
 ・骨形成に関与するエストロゲンなどの働きを阻害

更年期障害
 ・エストロゲンなどの働きを阻害
 ・ストレスで症状悪化=コルチゾールストレスを感じるとコルチゾールが発生する

認知症
 コルチゾールレベルの分泌過多が長期に続くと
 ・海馬の萎縮
 ・脳細胞の減少
 ・ニューロンの生成阻害
 ・脳の早期老化
 ・アルツハイマー症の増加
 ・無気力、無関心

 

 

などなど。コルチゾール、侮れないですね!

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コルチゾールの分泌量に気を付けよう

ちなみにうつ状態になっている時もこのコルチゾールの分泌量を疑った方がいいです。

なぜなら、うつ病だと勘違いされてしまうことが多い「副腎疲労」は副腎に疲労が蓄積してしまう症状で、日々様々なストレスを受けることによって、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が続き、副腎に慢性的な疲労を与えるからです。

 

通常、コルチゾールは1日を通して均一に分泌されるのではなく、コルチゾールは朝8時に最も多く分泌され、夕方以降に減少し、真夜中から朝方にかけて最も少なくなります朝目覚めるのはコルチゾールの濃度が上昇するからです。そして、副腎疲労の方は、このサイクルが不規則。そのため、時間によってコルチゾールの分泌量が急激に上がったり、下がったり、正常値より全体的に少なくなる人もいます。
副腎が疲労していると、コルチゾールの分泌が不規則なため、特に夕方以降に分泌量が増えて元気になる傾向にあります。

これに対し、うつ病では一日を通して元気がない状態が続くというのが特徴です。

なので、1日中元気がないわけではなく、夕方以降に元気になる傾向がある人は、

副腎が疲労しているのではないか?とチェックしてみてください。

さて、今回はコルチゾールに関することを中心にお伝えしてきましたが、

ファスティング」で体をリセットすることのメリットのまとめは、

○腸内をお休みさせて、腸壁を修復、丈夫にしてくれる

○「善玉菌」が増えることで、腸内環境を良くしてくれる

○腸の炎症がおさまると、コルチゾールが出なくて済むようになる

○血糖値を一定にして安定化させると、コルチゾールが出なくて済む

 

つまり、腸内環境を整え、血糖値の乱高下を止めて安定化させることで、中毒状態を抜け出せ、コルチゾールが過多の状態を抜け出すことが出来る、というわけですね。

ぜひ実践してみてください!

免疫力は適切な栄養摂取で補える! コロナ感染拡大を恐れずに済む栄養素とは?

相変わらず新型コロナの感染者数は減りませんね。

もう2月に入りましたので、かれこれ1年この状況が続いている中で、夜飲みにも行けず、ずっとStayHomeだと飽きて辟易としている方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人で、免疫力を高める方法を色々な角度で学んでいるので、恐れるに足らないと思っていますが、しかし職場や家族に迷惑をかけないよう、不用意に感染(発症)しないように気を付けるようにはしています。

 

ところで、「国際オーソモレキュラー医学会が推奨する新型コロナウィルス感染予防の栄養素」という記事を見たのですが、下記の5栄養素を摂取することがコロナ感染の予防になるとのこと。

(1)ビタミンD  1日 5,000IU
(2)ビタミンC  1日 3,000mg
(3)マグネシウム 1日 400mg、クエン酸マグネシウム塩化マグネシウムなど。
(4)亜鉛     1日 20mg
(5)セレン

 

この(1)(2)のビタミンD、ビタミンCは既に知っていたのですが、3番目にマグネシウムが入っていたのはけっこう意外でした。

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さて、マグネシウムを含む食品といったら、何を想像しますか?

もっとも身近な食材は、バナナ、チョコレート、ココア、アボカド、ブロッコリーなど。それから、ソバやオートミール、アーモンド・ピーナッツ・ピスタチオなどのナッツ類、カボチャの種子、青いケシの種、ゴマの種子、カシューの実、ひまわりの種、など「種」の類にも多く含まれています。

また日本人にはお馴染みの、あおさ、あおのり、わかめ、昆布、ひじき、干しエビ、しらす干しなどの藻類や魚介類、きなこ、納豆などの豆類、五穀米や発芽玄米、切り干し大根などにも多く含まれています。

ちなみに「マグネシウム」は体内で酸素を活性化する働きがあり、300種類以上の酵素の働きを助けています。そして、生命維持に必要な代謝やエネルギー産生に深く関与しているそうです。

また、血管を拡張させて血圧を下げたり、血小板の凝集を抑えて血栓を作りにくくしたりする作用もありますので、マグネシウム不足は不整脈動脈硬化などのリスク、そして骨粗鬆症や糖尿病、高血圧などのリスクを高める可能性があるらしく、とても大事な栄養素の一つなんですね。

 

ちなみに食品として摂取されたマグネシウムの吸収は主に小腸で行われます。そして腸管での吸収はビタミンDによって促進されるらしいので、マグネシウムを摂る時にはコロナ対策で必要な栄養素であるビタミンDも一緒に摂取した方が良いようですよ。

ビタミンDの代表例はきのこ類でしたね。あとサケ、マグロ、サバ、牛のレバー、チーズ、卵黄などです。

 

そして最後に亜鉛ですが、亜鉛を多く含む食材の代表は「牡蠣」です。牡蠣の水煮を1日に3個食べれば1日に摂りたい亜鉛の量になるそうです。でもさすがにそんなに毎日食べれませんよね?

 

そこで、

ビタミンDを多く含み、亜鉛も含む食材はないか・・・調べたところ、ありました!

卵黄、赤身の肉、チーズ類

また、マグネシウム亜鉛を同時に多く摂取できる食材は・・・

オートミール、切り干し大根、アボカド、乾燥バナナ、きなこ、アーモンド、ココア

これらを出来るだけ毎日摂取したら、栄養素的にいい感じですね。

ちなみに生の野菜や果物よりも乾燥したものの方が亜鉛が多く含まれるそうですので、乾燥バナナやドライトマト、高野豆腐(凍り豆腐)がいいんだそうです。


補足としてビタミンCを多く含む野菜ランキングです。

 

1位 パプリカ(果実)  …100gあたりのビタミンC含有量 170mg
2位 ブロッコリー(花序)…100gあたりのビタミンC含有量 120mg
3位 ケール(葉)    …100gあたりのビタミンC含有量 81mg
4位 モロヘイヤ(茎葉) …100gあたりのビタミンC含有量 65mg
5位 かぼちゃ(果実)  …100gあたりのビタミンC含有量 43mg
6位 じゃがいも(塊茎) …100gあたりのビタミンC含有量 35mg

ファンケルオンラインのページより

 

ちなみに一番手軽なビタミンDの摂取法って何かご存知ですか?

それは「太陽の光」からなんですね。皮膚が太陽光にさらされるとビタミンDが生成されるんです。お金をかけずにビタミンDが摂れるんですよ。サプリに頼る前に食事からもちゃんと摂りつつ、たくさん日光を浴びましょう。特に朝の日光浴がオススメです!

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ビタミンDの摂取に一番効くのは朝の日光浴!

 

セルフケアを続けたら、数値が改善! 薬に頼らずに自分のカラダを労わりましょう❤

2021年が明けてから、気づくと既に3週間経過していました!!

年末年始は忙しすぎて、ブログも書く時間がなくてだいぶご無沙汰していたのですが、

10月の人間ドックで「要精密検査」アラートがいくつも出てしまった私はこの2ヶ月以上、あらゆる検査を受けに毎週のように病院通いをしていました(+_+)。

ただでさえ病院は嫌いなのに、新型コロナの影響もあって余計に避けたい場所でしたが(しかも待合室の椅子には一つ置きに座るように紙が貼ってあったけど、人が多すぎて隙間なく大混雑(笑)、お年寄りが多いから仕方ないよね)、そこで造影剤投与のCTスキャンというものも人生初で体験しました。

腕に点滴みたいなものを付けられて、血液中に薬品を流して細部にわたって撮影するためのCTなのですが、食事も5時間以上前から摂取NGで、そしてCT撮った後はその薬剤を体外にできるだけ早く排出するために水を大量に飲むという・・。

それにしても毎回思うのですが、CT検査を受けるたびに放射能被爆をしているわけで、

これってむしろ体にはとても悪いのでは??と。

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毎晩5分のマッサージ

そして病院に通って毎回思うことの二つ目、

それは〇〇科と専門科が分かれているために、いくつもの科に渡って受診しないといけなくて、私の場合は婦人科、乳腺外科、呼吸器内科、消化器内科と4科に通って、検査して、結果聞きに行って・・・。正直、めんどくさい。

しかも各々の科での診断は「特に異常はないので、経過観察しましょう」

体調悪いのに、なんで何も出ない??

私の場合、毎回こんな感じです。

体はつながってるはずなのに、一つ一つ切り取ると特に何も出ない、でも明らかに何かがおかしいと体は訴えている・・でも調べても原因がわからない・・そして次回の検査の予約を取って薬だけ処方される・・というお決まりのパターン(-_-;)。

もともと「薬も嫌い」な私は、インフルになって高熱が出た時など、よっぽどのことがない限りは飲まないようにします。

せめて飲むなら漢方薬とか。

そんな自分なので、やっぱり体がもつ自然治癒力みたいなものを信じたい気持ちもあって、とにかくセルフケアのマッサージを頑張ってみることにしました。

毎晩湯舟につかっている時に、右側の太もも、右側のふくらはぎをギューギューと肘で押す、これは肝臓のケアです。それから寝る前にベッドで横になってお腹周りの大腸の入口、小腸の入口などもグリグリ押してマッサージ。

これをとにかく2ヶ月ほど続けました。

そして、検査結果を先日聞きにいったところ「肝臓の数値、悪くなくなりましたね~。それ以外、腸も特に問題ないですね」とお医者さん。

おお!カラダが応えてくれている!

ちなみに右太ももと右ふくらはぎのマッサージを続けていたら、最近はグリグリ押しても全然痛くないんですね。逆に左側の方が痛い。今度は心臓が弱ってるのかも?

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肝機能の数値、BeforeとAfter

そして最近は、これまで無視してきた「カラダの声」を良く聴けるようになりました。

昨年の秋頃から、今まで生きてきた中で恐らく初めてだと思いますが、全く何もやる気が起きない、本当に何もやりたくないという、人生初の「鬱」を経験し、そして体調がずっと良くないというアラートを発していたことで、ようやく本当の自分の想いにも気づけたのではないかと。

長年ずっとずっと耐えて溜めてきていたもの、本当はやりたくないけどやらなきゃと思って頑張っていた自分に改めて気づく良い機会になりました。

神さまからいただいた、本当の自分に気づくためのお休み」だったと思って、これからはアラートが何か出た時は、無理せずゆったりと生きたいと思います。

【元氣生活】日本人としての「国菌」の素晴らしさ

前回のブログでも簡単体操をお知らせしましたが、先月より知人に誘われて「元氣生活むら」というLINEグループに参加することになりました。サムライ先生外薗明博さんの「日本の元氣生活を次世代へ繋ぐ」という音声配信を毎朝聴いています。

私自身、いったん自分の子育てが終わり、最近は週末に娘の子どもたちの相手をしていると、レトルトの離乳食をはじめ、便利な食生活の中で、色々と感じることや思うことがあったりします。
特に20代には一時オーストラリアで暮らしていたので、日本という国を外から見る機会があって、日本の衣食住文化、日本人であることへの意識、精神性などは世界に誇れるものがあるなと感じていました。

そんな中、サムライ先生のウガンダでの生活などを聞いていると、なおのこと納得できるというか、共鳴できることが多いので少し紹介したいと思います。

 

さて、相変わらず新型コロナ感染が収まりませんが、10〜30代の死因の第一位は「自殺」なんですよね。最近は、長引くコロナの影響で「コロナ鬱」の人も増えているようで、特に女性の自殺者が増えているという。。
そんな中で、免疫力が上がって「元氣」な生活を送れるような情報をみんなで共有したい! 例えば40代以降は2人に1人が癌にかかっていること、それが当たり前と思っている前提が、そもそも間違っているんだよ!ってこと、外薗さんから聞いた話や私自身の経験も含めて発信したいなーと思っています。

 

ところで、気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、「元氣」の「氣」の字、
ここであえて『気』ではなく『氣』という漢字を使っています!

何故でしょうか?
日本古来の漢字について考えてみると、ちゃんと意味があるのではないかと。

まず字の印象ですが、気という文字は「〆」が中に入っているので、エネルギーを「止めてしまう」イメージです。

例えば気持ちは「気にする」と、心とか思いが自分の中で「留まって」しまいますね。

しかし、「氣」は真ん中の米という文字が八方に向いているので、なにかパワーを感じさせます。そして「氣」でイメージすると、エネルギーが八方に広がって行く。八方に広がり、かつ循環していく感じです。

 

これは、「米」という字を使っていることにも関係するのではないでしょうか?

米は糖質で燃えてエネルギーに変わりますので、氣はエネルギーに結び付きます。

そして、私たち日本人のいのちの中心である『お米』という漢字にも意味があるように思います。例えば「麹」にも『米』という字が入っていますよね。

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色んな食事に使える塩麹

そう、この「麹」というもの。

国には、国花とか、国鳥とか、さまざまな種で代表格がありますが、国の「菌」というものも存在するということをご存知でしたか?

実は日本特有の国の菌は「国菌」と呼ばれ、その代表として「麹菌」があります。

「世界で日本にしかない凄いモノ」、外国人が注目している日本の発酵文化です。

いわゆる発酵食品である、味噌や醤油の原材料には必ず「麹菌」が使われています。

 

腸内細菌には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌(ひよりみきん)」の3種類が存在していますが、善玉菌が増殖するような、腸内環境を整える食事が「麹菌」を使った食事となります。

例えば、サムライ先生は、必ず、「深炒り玄米粒」と「海水塩」(天然のミネラル)と
「味噌」を旅先でも常備していて、1食はこれらを摂取することで菌が増殖してくれるとのことです。また、コンビニ食や外食などでカラダに良くないもの、たくさんの添加物などを摂取したとしても、お腹の中の菌が頑張って排泄してくれ、体外に出してくれるんだそうです。

私自身も自宅で食べられる時は発酵発芽玄米を炊いて食べていますが、外食する時は炒った玄米の粉末を持ち歩き、白米にふりかけて食べています。

腸内環境をいかに整えるか?の一番簡単なやり方は、そんな風に麹菌の入った食材を1日1回ちょっとでも良いので必ず摂ってみる、ということなのかもしれませんね。

そんな簡単なことから始めてみるのが一番かもしれません。